2005年 01月 17日
阿佐ヶ谷な話題(その①)
b0050623_16412717.jpgblogを初めて3ヶ月目に入った。12月に入り更新の頻度が確実に落ちてきて、ついには2週間開けたりしてしまっているが、なんとか続けている。

ここで、気がついたのだが、blogのタイトルに「阿佐ヶ谷」を名乗っておきながら、阿佐ヶ谷の話題を1回も書いていない。
と、いうことでワタクシが住む街、阿佐ヶ谷の話題でも書こうという気になった。

阿佐ヶ谷を紹介するwebサイトと言えば、このサイトを抜きに語れないだろう、というのがNIKKI氏の日記のサイトである。
ほぼ毎日、阿佐ヶ谷界隈の写真と100字程度の文章とで、阿佐ヶ谷を紹介しているのだが、過去の記録を見ると、1998年からずーっと続けているようである。

blogなんてものが無かった時代から、やっているので、阿佐ヶ谷界隈、ヘタすると中央線沿線でのblogの元祖と言って良いだろう。

ワタクシはJRの阿佐ヶ谷駅を降りた南側に住んでいる。この、駅の南側には「パールセンター」なるアーケードのついた歩行者専用の商店街がある。
初めてこのアーケード商店街を歩いたとき、妙な違和感を感じた。

私の知るアーケードと言えば、まっすぐな道の両端に商店が並ぶ、というものであり、中野ブロードウェイ、吉祥寺サンロード、高円寺パル、宇和島きさいやロード、心斎橋筋...と言ったアーケード商店街は全部まっすぐである。

ところが、阿佐ヶ谷パールセンターは、ぐにゃぐにゃまがっている。
中野ブロードウェイが「東京湾アクアライン」のように一直線だとすれば、阿佐ヶ谷パールセンターは「首都高速目黒線」と言った具合で曲がっている。

いわゆる山の手エリアなのに、下町風情があることで、この曲がっているのにもなかなか味がある。

幼稚園から大学付属校に入学し、ストレートで大学まで行き、国家公務員として就職し、上司の紹介でお見合いをし、定年でリタイアする(1回ぐらいは天下る)、というのも安定感があって良いが、途中で引っ越ししたり、浪人したり、転職したり、と言ったぐにゃぐにゃ人生もそれはそれで味があるのと、一緒なのである。
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by touch-go | 2005-01-17 16:46 | コラム


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