2005年 02月 09日
サッカーに見る"名前"のトレンド
また、blogの更新を止めてしまった。今度は2週以上、間を開けてしまった...
そんな中、あるサイトで次のような記事を見かけた。
個人ホームページの約7割は趣味のページであることがわかった。更新頻度が減る一番の原因は「書く話題がなくなった」ためだが、中にはアクセス数の伸び悩みを理由にする人もいるようだ。
とのことで、確かにネタ切れである。

b0050623_2044576.jpg世の中では、サッカーの日本対北朝鮮の試合などがあり、blogの更新を放ったらかしにしているような人には、更新する良い機会も転がっているので、さっそく書いてみた。


北朝鮮の選手は、国と国が緊張状態で、必ずしも友好的でないところを、相手国で試合をするのだから、本人達は大変だろう。勝っても負けても、帰りにはうまい寿司でも食べて行って欲しい。

出場している選手の名前を見ると、
 GK‥沈勝哲
 DF‥張石哲、漢成哲、朴映哲、南成哲
 FW‥崔哲万
と、「哲」のつく人が多いことに気がついた。

"成哲"さんについては、チームに二人もいる。今の選手達が生まれた頃に人気の名前だったのだろう。

日本における人気の名前、と言えば、よく明治安田生命が実施している名前ランキングなるものがニュースになる。
このサイトには、調査の結果だけでなく、その考察が記されていて興味深い。

2004年の分析では『新たに「風」にちなんだ名前が台頭してきました。』などと書かれている。どおりで台風が山ほどやってきたワケだ。
来年は、ぜひとも「景気回復」にちなんだ名前が台頭して欲しいモノです。

また、このサイトによると、女の子の名前がすごいことになっている。
『ロングランのヒット曲となった森山直太朗さんの「さくら」、河口恭吾さんの「桜(さくら)」や、連続テレビ小説「さくら」、人気グループ「sacra(さくら) 」など、季節を問わず耳にする機会が多く...』などという推測のもと"さくら"ちゃんが『2000年、2001年と2年連続トップから、3年ぶり3度目のトップとなりました』とのこと。


20年ぐらい経った頃、女子バレーなどで選手のうち半分が"さくら"さん、などということになりかねない。
そんなことになると、海外の人から「日本人は画一的だな~」などと言われてしまうのだろうか?
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by touch-go | 2005-02-09 20:56 | コラム


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