2005年 07月 07日
阿佐ヶ谷栄枯盛衰とニート
b0050623_16192085.jpgすっかり更新をサボってしまいました。直前の書き込みは2月ですね...
とくに大病を患っていたワケでもなく、転機や危機が訪れたワケでもなく、ただただサボっておりました。

更新をしない間にも、世界の中心である阿佐ヶ谷は変化し続けています。
先日、パールセンターという商店街にあるゲームセンター(かなり前のblogに「トースト始めました」と言うノボリを出していた喫茶店の話題を書いた、その喫茶店の上にある)がつぶれた。

ニートとか引きこもりとか言う世の中に、少子化が追い打ちをかけ、ゲームセンターの経営もままならないのだろう。
それにしても、「ニート」っつう言葉は格好良い。家事手伝いとかプータローという響きとは明らかに違うからである。
合コンの席の自己紹介で「ぼくデザイナー、オレはアパレル、僕はニート」とか言っても、それはそれでOKでありそうな気もする。


ところで、今週に入りそのゲームセンターだった場所の改修工事が始まり、見てみると「ローソン」ができるらしい。
まったく、うかうかしているとローソンは何処にでも出てくる。

前に住んでいた芝浦地区では、ローソンの本社がある地域であるからなのか、みるみるローソンだらけになっていた。
交差点にローソンがあり、右を向いてもローソン、左もローソン、しかも30mぐらいしか離れていない、という場所もあった。ついには、私が住んでいたマンションのはす向かいにローソンができた。
"街のほっとステーション"などと言っているが、まったく気が抜けない。

阿佐ヶ谷駅の南側には、ローソンは見あたらなかったのだが、ついこの間区役所の近くにローソンができ、さらにゲーセン跡にも出店である。

ローソンは日本全体をこんな感じにしてゆくつもりなのだろうか?
24時間開いており、家の近くなので便利なのだが、ますますニートや引きこもりをやりやすい環境になって行くような気がして、ちょっと心配である。
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by touch-go | 2005-07-07 16:20 | コラム


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