2005年 07月 08日
遅れる中央線とラッキーな自分
b0050623_1633085.jpg先日の朝、通勤のために阿佐ヶ谷駅の中央快速線のホームへ向かうと、大量の人が階段を下りてくる。

今日は何かイベントでもあるのか??などと思い、階段を上りきるとガラガラの電車が止まっている。
と、そこへ放送があり、「中央快速線は信号故障のためしばらく動きませ~ん。総武線へ乗り換えてくださ~い。」というようなことを言っている。

そういうことは階段を上る前に言ってくれれば良かったのに...と思いながらも、ガラガラの電車はクーラーが効いていそうで、とりあえず涼もうと電車に乗ってみたところ..

「とりあえず高円寺まで進みます」というアナウンスがあり、扉が閉まって電車が動き出した。総武線のホームにわざわざまわった人たちが、恨めしそうにこっちを見ている。

高円寺に着くやいなや、「とりあえず中野まで行きます」とのこと。
このまま"とりあえず"じゃんじゃん進んでほしいのだが、無情にも「次の中野でしばらく止まります」との放送が入る。

ガラガラでクーラーが効いた快適な電車が中野に着くと、向かい側のホームにはさらに輪をかけてガラガラな電車が止まっている。

この日に中央線を使っているほとんどの人がツイていないと思われる中、自分は本当にツイていた。
この向かい側のガラガラの電車は「新宿まで動く」と放送が入り、これまたすぐに動き出したのである。

快速なので途中の東中野などはスピードに乗って通過するのであるが、向こうの激混みの総武線の電車の中からは、またもや恨めしい目でガラガラのこっち(快速線)を見ている。

と言うことで、普段より快適に新宿までやってこれた、という他愛もない話なのですが、自分のラッキーさを自慢したいわけではなくて、こんなことで2005年下半期の運気を使っていないか、ちょっぴり心配...なのです。
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by touch-go | 2005-07-08 16:33 | コラム


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