2005年 07月 21日
日本の自動車産業がんばれ!
読売新聞にこんな記事が出てました。
現代自動車「ソナタ」CMにヨン様を起用 (2005年7月20日)

韓国の現代自動車は20日、秋に日本で発売する乗用車「ソナタ」(排気量2・4リットル)のテレビCMに、韓国ドラマ「冬のソナタ」に主演した人気俳優、ペ・ヨンジュンさんを起用すると発表した。
ソナタは昨秋に全面改良され、韓国や米国などでは昨年中に約23万台販売した現代自動車の主力車種の一つ。テレビCMは、「冬ソナ」の名場面を連想させる場所を、ペ・ヨンジュンさんがソナタを運転し、感慨にふける内容だという。

b0050623_16505447.jpgなかなかおもしろいCMを考えるものですね。
車に乗って感慨にふけってばかりいると、事故っちゃいそうで怖いですが。

お隣の韓国でも、車のネーミングにはこだわっていると言うことも初めて知りました。
そういえば、日本の車もこだわっているのか何なのか、よく分からないネーミングのものもありますよね。
・マーチ(march)
・シティ(citi)
・ウィングロード(wing load)
・ラピュタ(laputa)

このままだと、基幹産業である自動車の分野において韓国の猛追を受けてしまいかねないので、日本を代表するトヨタあたりにはネーミングやCMにおいて対抗策を打って欲しい。

ということで、微力ながらアイデアを出させていただくので、ぜひ採用してもらえないだろうか。
トヨタ自動車「サンバ」CMにマツケンを起用

尾張名古屋のトヨタ自動車は3月8日、大晦日に発売する乗用車「サンバ」(排気量3.8リットル)のテレビCMに、おちゃらけソング「マツケン・サンバ」を歌った人気俳優、松平 健さんを起用すると発表した。
トヨタ自動車「ステーション」CMに久米宏を起用

ステーションは昨春に全面改良され、韓国や米国などでは昨年中に約10万台販売したトヨタ自動車の主力車種の一つ。テレビCMは、「ニュース・ステーション」や「A」の名場面を連想させる場所を、久米宏さんがステーションを運転し、感慨にふける内容だという。
トヨタ自動車「チャンコ」CMに花田勝を起用

チャンコは昨冬に全面改良され、新宿や六本木ではすでに人気となっている車種の一つ。テレビCMは、「ちゃんこダイニング若」のほかに「若貴両横綱勝負」の名場面である両国国技館や二子山部屋、「遺産相続問題」を連想させる東京・杉並の天桂寺や順天堂医院などを、花田勝さんがチャンコを運転し、感慨にふける内容だという。

...調子に乗りすぎましたので、この辺で。
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by touch-go | 2005-07-21 16:52 | コラム


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