2005年 08月 04日
七夕と魔性の女
b0050623_19353171.jpg8月に入り、阿佐ヶ谷パールセンター商店街がざわざわしてきた。
パールセンターの一大イベントである「阿佐谷七夕祭」が近づいてきたからだ。

今朝は、駅にも七夕のデコレーションがなされて、ムード満点になってきている。

今年は8月5日(金)~9日(火)まで開催される。今年は、と言うより毎年5日~9日である。
暦がよいのか悪いのか、今年の場合はいきなり週末がやってくる。
ふつうは最終日に向けて盛り上がって行きそうなものだが、最終日が火曜日というビミョーな設定の場合、どこで盛り上がって良いものか、判断が難しい。

b0050623_19361836.jpgさて、そのパールセンターだが、かなり店の出入りが激しい。
7月末にも、七夕祭を目前にして紳士服店が相次ぎ閉店した。ここの店主はさぞかし残念であろう。
と思えば、ラーメン屋が出来たり、コンビニが出来たり、パン屋がリニューアルしたり、ドラッグストアが10mほど場所を移ったり、空いた場所はなんだかんだですぐに埋まっている。

これは一体どういうことなんだろう?

店を出す側にとっては、阿佐ヶ谷の街は魅力的で出店にチャレンジしてみたいが、いざ店を出してみると商売あがったり...と言うことなのかも知れない。

すらっとした美人で話も楽しく、いろんな男がチャレンジし、いざ付き合ってみるとこの美人は性格に難があり、すっかりダメ男にした挙げ句すぐ別れてしまう、、、けどすぐ次の男がチャレンジする...
阿佐ヶ谷にはそういう"魔性の女"的な魅力があるのかも知れない。

そう考えてみると、七夕祭りも特にどうってこと無い祭りなのだが、毎年あふれんばかりの見物客が吸い寄せられている。
そういうワタクシも、期待していないにもかかわらず、おそらく見に行ってしまうのであろう。
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by touch-go | 2005-08-04 19:41 | コラム


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