2005年 12月 05日
年の瀬の恒例行事
b0050623_1975026.jpg今年も流行語大賞が発表された。

大賞は「小泉劇場」...
昨年に引き続き、多くの人が一度も口に出したり、文章にしていないだろう言葉が大賞を取った。

ノミネートされている言葉を見ると、「想定内(これは大賞を受賞)」「クールビズ」「萌え~」あたりは、2005年らしい言葉のように感じる。
「ちょいモテおやじ」は、元々は「ちょいワル」だったような気がするのだが、現代用語の基礎知識を発行する会社としては、道徳的でないと言う理由から変更されたのかも知れない。

サラリーマンの一人であるワタクシがノミネートするならば、今年の流行語(多くの会話で使ったことがある言葉)は、こんなところだろうか。
  • 日勤教育‥仕事でチョンボしたときに使う。用例:「なんで修正前の資料送っちゃったんだよ!おまえ明日から日勤教育な!」
  • ちょいワル‥かっこいいのか、イケてないのかすれすれのときに使う。用例:「腰に携帯電話ホルダー着けてるなんて、XXさんはちょいワルですね」
  • ピアノマン‥質問に答えられない相手、または顔は分かるがよく知らない人をたとえる比喩。用例:「早く次を言ってくれ。おまえはピアノマンか(笑)」
  • さて、もう12月。重大ニュースの発表、年末ジャンボ宝くじ、忘年会、クリスマス、とイベントてんこ盛り月間である。

    ところで、「世田谷一家殺人事件」の解決は前進したのだろうか。
    ここのところ毎年このニュースが大晦日に伝えられている。そのうち、このニュースを聞かないと年末の気分がしない、等ということになりかねないので、早く解決をして欲しいモノだ。
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    by touch-go | 2005-12-05 19:10 | コラム


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