2006年 01月 10日
ネスプレッソな朝②
b0050623_21573556.jpg先日、ネスレという会社についてつらつらと書いた。

「違いを楽しむ人」に関しても興味が尽きないのだが、このネスレ社はコーヒーや加工食品だけでなく、エスプレッソ・マシーンも作っている。

その名を「ネスプレッソ」と言い、カプセルになったコーヒーの素(もと)をセットし、ボタンを押すと自動で本格エスプレッソを作ってくれるという、かなり良くできていそうなモノである。

amazonの商品紹介によると、
  • ネスプレッソ独自のカプセル方式で簡単、シンプル、クリーン
  • 新鮮な最高級コーヒー豆が閉じ込められたカプセルは、場面や気分によって12種類から選べる
  • カプチーノ・カフェラテ用スチーム・給湯兼用ノズル付きで、カプチーノ、カフェラテも楽しめる
  • 独自のサーモブロックヒーターと最大19気圧のマシン能力
  • マイコン内臓でコーヒーの抽出温度とスチームや熱湯の温度を自動調整
などと、書かれている。

b0050623_21531914.jpgその「ネスプレッソ」を"クリスマスプレゼント"と称して、amazonで購入をした。
amazonのサイトでは、「まもなく発送されます」というステータスなのに商品が届いたり、商品が到着した2日後に、「本日発送しました」などというメールが送られてきたり、相変わらずのamazonらしいドタバタがあったものの、家でエスプレッソが手軽に楽しめる環境、を手に入れることが出来た。

そこで、ありがちではあるものの、使ってみた感想などを書いてみたいと思う。

まず、うまいエスプレッソが簡単に飲める、と言うのは本当であった。
ゴールドブレンドで"違いを楽しむ人"になるのと大して変わらない程度の手間しかかからない。
味は、当然「エスプレッソ」の方が美味いので、違いを楽しむどころではなく、"違いを堪能する人"ぐらいになれる。

タンクに水を入れ、カプセルをセットし、ボタンを押すと「しゅごしゅご~」と、それなりに大きな音を出しながらエスプレッソが流れ出てくる。
同時に漂う香りがたまらない。

使い終わったカプセルは捨てるだけであり、洗う必要があるのは水受けとカプチーノ用のノズルだけで、これも簡単だ。

難点は、カプセルが専用であるため、買える場所が限られていること。
ネット通販でも購入できるが、送料がかかってしまうのが若干気になる。

...まぁ、たいした感想ではないが、こんな感じである。


何よりもかなり簡単に朝っぱらからエスプレッソが飲めるのが良い。

日曜日の朝などは、寝間着(ねまき)のままエスプレッソで、「Caterina Valente」あたりのCDをチョイスし、優雅な朝のひとときを「違いを楽しむジェントル」として堪能したいところだ。

ところが、この日曜日は正月ボケが直りきらないのか、つい遅くに起きてしまい、「噂の東京マガジン」で井崎脩五郎の"中吊り大賞"などを見ながら、違いを楽しめないエスプレッソ、になってしてしまうのであった。
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by touch-go | 2006-01-10 21:58 | コラム


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