2006年 05月 02日
カフェ続々登場
b0050623_17311553.jpg阿佐ヶ谷パールセンターの中程に、「上島珈琲店」なる喫茶店が開店した。
先日ここに書いた「サンマルクカフェ」に遅れること1ヶ月あまり。

岡山が発祥の「サンマルク」の方は、"チョコクロ"を掲げて、なかなか繁盛している様子である。
「ウエシマ」は、あのUCCの会社と言えばわかりやすく、コーヒーそのものを売り物として掲げて、神戸からやってきた。

瀬戸内の企業どうしが阿佐ヶ谷で競っている。まるで、ブルガリアの"琴欧州"とモンゴルの"朝青龍"が武道館で火花を散らしている、ようである。

この「ウエシマ」については、70年以上に渡りコーヒーを扱ってきており、専用の農場を持つなど、かなりのこだわりが伺える。
喫茶だけでなく、コーヒー豆を売っているなど、スターバックスと真っ正面からバッティングする店舗形態をとっている。

これも前に書いたが、うちには"ネスプレッソ"があるので、近くの喫茶店にコーヒーを飲みに行かないものの、外からこの「ウエシマ」を見ると、シックな雰囲気かつ奥行きがあり、ゆったりくつろげそうだ。

駅構内で席を待つ人の視線から逃れられないスターバックスに比べると、落ち着き度合いが全く異なる。

ということで、ついに真打ち登場と言ったところだろう。

駅構内という立地の良さのスターバックス、チョコクロで押しまくるサンマルク、雰囲気と品質のウエシマ...
このままでは、タバコの煙がモクモクしているベローチェあたりは、客足が遠のいてしまうことになるかもしれない。

お互い切磋琢磨して良いサービスを提供して欲しいものである。
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by touch-go | 2006-05-02 17:32 | コラム


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