2006年 10月 16日
オオサカを実感
b0050623_1132791.gif先日、大阪へ出張してきた。
せっかくの出張なのに、「のぞみ」のせいで、日帰りが十分可能なのが物足りない。

新幹線の新大阪駅から、用件のある「大阪ビジネスパーク」までタクシーを使わせてもらった。
帰りは京橋駅から電車に乗り、せっかくなので阪急百貨店の梅田本店に寄った。

東京で阪急百貨店と言えば、有楽町にどかんと店を構えるイケている百貨店、であり、本店を"視察"してみたのだ。

この出張中に気がついたこととしては、関西では女性専用車が編成の中程のかなり良い位置にあったことだ。
東京では、女性専用にする代わりに必ず一番端っこの車両が割り当てられているが、関西における女性の地位が高い、ことの表れなのだろうか。

非接触のicocaの利用率はあまり高くない様子だが、喫茶店におけるedyの利用率がかなり高かった。
これは、大阪ビジネスパーク固有の現象だろうか。

大阪というと、良くも悪くも"せっかち"と言うイメージがある。
(大阪では、「いらち」と言うらしい)

新大阪から帰りの新大阪までの間、そんな"オオサカ"を実感した。
以下にそんな実感エピソードを書いておきたい。
①タクシーのウィンカーの音(「カッチッ、カッチッ」と言うヤツ)がせわしない
→「カチカチカチカチカチカチ」と、早く曲がらないと怒られそうなイメージ
②タクシーの料金メーターに、後どのぐらいで料金が上がるか、が表示される
→これは顧客本位で良いサービスであり、全国に普及して欲しい
③2車線道路を走っていたところ、左側からの車線合流でいきなり中央側の車線に入ってくるトラックがいることに驚く
→よく見るとそのトラックの左側には、どさくさに紛れて左側車線に入ってくる車も

④有名な大阪駅前の歩行者信号は、赤に変わるときに「赤に変わるから横断は止めろ」としゃべる
→しかしながら、平然と渡っている人多数
⑤同じ大阪駅前の歩行者信号は、青に変わるときに「まだ赤だから青になるまで渡るな」としゃべる
→しかしながら、平然と渡り始める人多数

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by touch-go | 2006-10-16 01:15 | コラム


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