2006年 10月 17日
グリーン車の贅沢
b0050623_1241882.jpg今度、茨城県の水戸に出張することになった。
ワタクシの会社では、往復150kmを超えると出張手当なるモノが2,000円支給される。

東京23区内から水戸までの往復指定席料金は8,040円であり、手当の2,000円を足すと、約1万円となる。
旅行好きとしては、こういう機会に以下のような選択肢を頭に浮かべる。
1)普通に特急に乗っていく‥「ひたち往復きっぷ」という割引切符があり、これだと7,000円
2)高速バスを使う‥ちょっと時間がかかるが往復4,160円と安い
3)特急のグリーン車を使う‥「ひたち往復きっぷ(グリーン車)」と言う商品が、9,400円

水戸ぐらいの距離だと、手当を使って小遣い稼ぎもできたり、グリーン車に乗れたりするのだ。
と、シゴトにおいて顧客からいただいているフィーに比べると、かなり肝っ玉の小さな話題であるが、これが大阪だとバスなど乗る気にはならないし、グリーン車に乗るには手当が足りないのも事実である。

ここまで調べて、先日の大阪出張でのことを思い出した。
帰りの新幹線で3人がけの窓側に指定席を押さえたところ、京都から汗のにおいがプンプンの大柄欧米人が隣に座り、息もくさかった。
そいつはノートパソコンをパチャパチャやりつつ、ナビスコチップスターをバリバリ喰っていた。
つまり、東京駅までの間、ちょっとした苦痛を味わったのであった。

やっぱりグリーン車かなぁ、グリーン車、green car..
上野から水戸までは、たかだか1時間強の移動時間であるが、気持ちがかなりグリーン車に傾いてきている、今日この頃なのだ。

シゴトでなければ、のんびり鈍行に乗っていくのだが...
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by touch-go | 2006-10-17 01:26 | コラム


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