2007年 05月 02日
ゴールデンウィークの発見(その2)
ゴールデンウィークと言うことで、昨日に続き、じっくり新聞を読むことができる。

テレビ欄のキャプションが気になり、4月30日(月)の新聞も見返してみた。
昨日は「キャプションに工夫を」と書いたが、よく見るとと、なかなか良いキャプションがついているではないか。
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「グーランヌーボ」が、どんな番組なのか知らないが、"江角の登場で会話が弾み出す"という、そのテクニックを見てみたくなる。
「英語でしゃべらナイト」も、文字数を制限ぎりぎりまで活用し、「パックン英検」なるモノに爆笑問題が"参戦"ときた。

どちらも、限られた文字数の中、実際にテレビを見てみたくなるような書きっぷりである。

ところが、これはどうかと思うようなキャプションを見つけてしまった。
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「月曜ゴールデン駅弁刑事」は駅弁が大好きらしいが、つまりこの文章は"刑事が事件を捜査する"と言っているだけであり、おもしろみが全く伝わってこないのである。

勝手な想像をすると、このキャプションを作成した担当者は、駅弁にも刑事モノにもまったく興味がないのだろう。
タイトルと出演者を見て、適当に文章を書いたとしか考えられない。
自分がこういうシゴトをしたら、ボスに真っ先に怒鳴られるのだが、日経のボスはゴールデンウィークと言うことで基準が甘くなっているのだろうか。

一方、番組欄を見ると、明らかにこっちの文章の方がおもしろそうに感じる。
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昨日書いた内容をふまえると、もしかしたら、日経新聞はTBSのことが嫌い、なのかもしれない...
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by touch-go | 2007-05-02 18:15 | コラム


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