2007年 05月 09日
ドコモ2.0と核問題
9日(水)の日経新聞を見ていると、NTTドコモが『ドコモ2.0(DoCoMo2.0)』なる一面広告を出稿していた。
渋谷駅などでも、大きな広告を見かけ、どうやら大きなキャンペーンを始めるらしい。
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『ドコモ2.0』は、ドコモが変わると言うことを端的に示したメッセージだそうである。

半年ほど前「2.0はいつまで持つか」という内容について、つらつらと書いたが、いまだ「2.0」はフレッシュなワードであるらしい。

「改革」という言葉がいまだに政治家や多くの企業で"流行っている"のを見ると、案外「2.0」という言葉も日本では今後も安泰...なのかもしれない。

ところで、ドコモは『そろそろ反撃をしてもいいですか?』などと言っている。

ただ、渋谷の駅でこの広告の赤い星を見て、非核化の問題で揺れる"あの国"を思い出し、ついこんなものを想像してしまった。
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そういえば、昨年の夏も放たれたミサイルが日本を横断する騒ぎがあった、などとまるで夏のような陽気の下で思い出してしまうのであった。

(こんな文章を書いたモノの、論争を引き起こす気はありません。ただ、なんとなく思いついたことを書いてみた、と言うことで笑い飛ばしてください。)
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by touch-go | 2007-05-09 22:57 | コラム


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