2007年 05月 24日
ハニカミに関するエトセトラ
『ハニカミ王子』が話題になっている。
高校1年生、弱冠15歳で男子プロゴルフツアーを“世界最年少”で優勝した彼のことである。

彼が通う学校『杉並学院』は、阿佐ヶ谷と高円寺の中間にあり、中央線からもそのカラフルな校舎を車窓から見ることができる。

最近は気候が良いので、ときどき高円寺や中野まで歩いてから、会社に出社しており、その途中に杉並学院がある。

学校の前を通りかかると、結構きれいなマイクロバスが一台横付けされている。
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よく見ると、これは『ゴルフ部』所有のバスである。
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以前からここを通るたびに、中高の部活動にもかかわらず専用のバスを所有しているとは、なんて贅沢なガキどもだ!(失礼(笑))と思っていたのだが、プロツアーに優勝するようなレベルであることを知り、許す気持ちになった。
(何を偉そうなことを..)

ハンカチ王子と言い、ハニカミ王子と言い、このところ活躍する男子高校生のネーミングの流行が築かれた、ように思える。

勝手に次に出てくる王子を想像してみたい。
●ハムカツ王子(全スポーツ)
好きな食べ物がハムカツ。名前が公克(きみよし)だが、縦書きをしたときに「公」がハムと読めることからクラス中からハムカツと呼ばれている
●ハニカム王子(サッカー)
六角形が大好きな高校生。サッカーのゴールキーパーをやっているが、いつも背後にハニカム構造のゴールネットがあるからキーパーを選んだ
●ハニマル王子(乗馬)
愛馬の「ひんべえ」を巧みに操る古風な高校生。口癖は「はにゃ」ときどき「ふにゃ」

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by touch-go | 2007-05-24 00:46 | コラム


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