2007年 05月 29日
ヘンな張り紙に関するエトセトラ
先日、例によって通勤途中に阿佐ヶ谷から中野まで歩いているところ、でんごんくんという掲示板に目が行った。
「区民専用ふれあい掲示板」とのことだ。
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よく見ると、ヘンな文章が印刷された紙がある。
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連絡先が書いてあれば、新手の宗教の勧誘なのだろうが、どうもそういうモノではないらしい。

気になって調べてみると、「青木麦生」という人は俳句を詠む方が、『でんごんくんプロジェクト』と銘打って、時期を限定して街の掲示板にこういう"作品"を張りまくっているらしい。
リンク

ただ、これだけだと「ふ~ん」なのだが、今月末に杉並区を出て行かれるとのことで、「区民専用」の掲示板を使えるのはあとわずか、と言うことから始めたらしいのだ。

残念ながら、気がついた頃には『でんごんくんプロジェクト』は終盤にさしかかってしまっていた。上の写真ははがされる直前に撮れたモノらしい。

「青木麦生」氏がどういう人なのかまったく知らないのだが、杉並を出て行かれても元気にがんばっていただきたい。

できれば"かたつむりが塩味"と言うような作品ではなく、なにか胸がキュンとなるようなモノが良かった。
ぜひ、杉並に戻ってきて、第二弾の胸キュンシリーズでもやって欲しいものだ。

明日からも、掲示板から目が離せなくなった。
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by touch-go | 2007-05-29 00:55 | コラム


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