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2005年 02月 28日
誤解なシチュエーション
b0050623_19444088.jpg先日、お仕事の外出で、井の頭線の吉祥寺駅を使う機会があった。
あの駅を利用したことがある方はご存じかも知れないが、ずらっと並んだ改札口に行くまでに、20~30段程度の階段とその隣にエスカレーターがある。

そのエスカレーター(登り)に乗っていたところ、携帯電話にメールが着信した。取り出して携帯の画面を見ると、上の段にいる女子高生(3人組)がこっちを見ている。

この状況は"盗撮"と間違われている!?と気がついたが、すでに携帯は開いてしまっていて、携帯のカメラは確かに女子高生の太もものあたりを捕らえている、ような持ち方をしてしまっている。

b0050623_19545589.jpgみなさま、こういうシチュエーションの経験って無いですか?
こういうとき、どうやってやり過ごしたら良いのでしょうか....


エレベーターの中のオナラの真犯人と間違われる、電車が遅れて遅刻したのに寝坊したと思われる、学生なのに美容室に行くと「今日はお仕事お休みですか?」と聞かれる、等こういう勘違いならば、笑ってすまされるのですが。

ところで、吉祥寺駅の件は、堂々と"盗撮なんかしていない!"という態度をしていても良いのだが、小市民のワタクシはと言えば...

とりあえず、すぐさまメールの返信をポチポチ打つ、ことにしてごまかした、のである。(別にごまかしちゃいないんだけど)
あとで、この時の返信の下書きを見ると、「井の頭線で渋谷へ行く」などと、訳の分からない"返信"が書かれていた...

多機能化するのは良いことだが、おちおち携帯電話も使えない世の中というのも考え物である。

"盗撮"と言えば、裁判中のミラーマン植草(元)教授であるが、検察側は「懲役4ヶ月、手鏡没収」という求刑をしたそうだ。
"手鏡没収"というのは、気が利いているんだか、なんだか。。。

日本初のテレビタレントとして今もなお活躍中の黒柳徹子氏が、クイズ番組で事前に回答を入手し、不正に商品を得ていたとしたら、「懲役1年、スーパーヒトシくん没シュート」あたりが求刑されるのでしょうか。
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by touch-go | 2005-02-28 19:57 | コラム
2005年 02月 25日
"Palm"を引っ張り出してみた
b0050623_1343042.jpgワタクシ事ではあるが、この何年か、手帳を使っていなかった。会社で働いているので、予定が無いハズがないのだが、なんとか覚えていられる程度にしか、予定は無かったから、である。

たとえば突然、来週の火曜の予定は?と言われれば、内容は別にしても都合がよいか悪いかのレベルでは覚えていられたし、飲み会の予定などに至っては、確実に思い出せていた。

ところが、最近お客様との打合せの席で、「次回は、X月X日X曜日の午後はどうですか?」と聞かれて、頭の中が真っ白になってしまったことがあった。
ここにきて社内・社外の打合せが増えてきていることが要因である、と思っているのだが、もしかしたら記憶力が低下している...のかも知れない。
(赤瀬川源平風に言えば、「老人力」がついてきているということだが..)

そんなこんなで、伊東屋やら東急ハンズに行き、手帳を眺めていたところ、数年前にpalmという電子手帳をyahooオークションで購入していたことを思い出した。

数年前は、やはりスケジュールは頭の中で管理できていたので、電子手帳は最終的に"ソリティアをやるためのマシーン"と化してしまったのだが、今回は活用ができそうだ。

押入れの奥から取り出してみると、"SONY"のロゴも美しい新品同様のマシンが出てきた。

さっそく、会社のパソコンと接続し、社内スケジューラーと同期(シンクロナイズ、と呼ぶらしい)などをやってみる。

なかなか良さそうである。
palmならではのフリーソフトをダウンロードしてみたり、ひさしぶりにソリティアをやってみたり...と、悦に入っていると、同僚が楽しそうなワタクシを見かけてやってきた。

同僚によれば、
「最近では携帯電話のスケジューラーと、会社のスケジューラーが同期できる」のだそうである。
つまり、携帯電話を持って歩けば、電子手帳は持たなくても良い...そんなものを持ち歩くのは旧世代の人間だ...ということなのだろうか?

そうこうしているうちに、ソニーがpalmの新製品投入を終了、というニュースが出た。。。
最近では高機能化する携帯電話などに押され、マーケットが縮小
とのことだ。
電子手帳については、先行きは明るい、とは言えない状況の様子である。
今からヨン様人気にあやかり、ヨン様の銅像が目玉である"冬ソナ"レジャーランドを作ろうとしているようなモノだ。

さて、始まったばかりの電子手帳生活、いつまで続くだろうか?
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by touch-go | 2005-02-25 13:50 | コラム
2005年 02月 09日
サッカーに見る"名前"のトレンド
また、blogの更新を止めてしまった。今度は2週以上、間を開けてしまった...
そんな中、あるサイトで次のような記事を見かけた。
個人ホームページの約7割は趣味のページであることがわかった。更新頻度が減る一番の原因は「書く話題がなくなった」ためだが、中にはアクセス数の伸び悩みを理由にする人もいるようだ。
とのことで、確かにネタ切れである。

b0050623_2044576.jpg世の中では、サッカーの日本対北朝鮮の試合などがあり、blogの更新を放ったらかしにしているような人には、更新する良い機会も転がっているので、さっそく書いてみた。


北朝鮮の選手は、国と国が緊張状態で、必ずしも友好的でないところを、相手国で試合をするのだから、本人達は大変だろう。勝っても負けても、帰りにはうまい寿司でも食べて行って欲しい。

出場している選手の名前を見ると、
 GK‥沈勝哲
 DF‥張石哲、漢成哲、朴映哲、南成哲
 FW‥崔哲万
と、「哲」のつく人が多いことに気がついた。

"成哲"さんについては、チームに二人もいる。今の選手達が生まれた頃に人気の名前だったのだろう。

日本における人気の名前、と言えば、よく明治安田生命が実施している名前ランキングなるものがニュースになる。
このサイトには、調査の結果だけでなく、その考察が記されていて興味深い。

2004年の分析では『新たに「風」にちなんだ名前が台頭してきました。』などと書かれている。どおりで台風が山ほどやってきたワケだ。
来年は、ぜひとも「景気回復」にちなんだ名前が台頭して欲しいモノです。

また、このサイトによると、女の子の名前がすごいことになっている。
『ロングランのヒット曲となった森山直太朗さんの「さくら」、河口恭吾さんの「桜(さくら)」や、連続テレビ小説「さくら」、人気グループ「sacra(さくら) 」など、季節を問わず耳にする機会が多く...』などという推測のもと"さくら"ちゃんが『2000年、2001年と2年連続トップから、3年ぶり3度目のトップとなりました』とのこと。


20年ぐらい経った頃、女子バレーなどで選手のうち半分が"さくら"さん、などということになりかねない。
そんなことになると、海外の人から「日本人は画一的だな~」などと言われてしまうのだろうか?
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by touch-go | 2005-02-09 20:56 | コラム