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2007年 04月 25日
マイ デスクトップ
先日、会社で19インチのディスプレイが配布された。
昨年度の業績が良かったとのことで、一部のメンバーにご褒美として配布されたのだ。

ということで、ついでに「デュアルディスプレイ」のための装置も購入してもらい、それまで使用していた15インチのディスプレイと併用し、2つ画面がある環境で仕事をしている。

左側に19インチを置き、こちらをメインで使っており、右側の15インチはブラウザや音楽管理ソフト(sonicstage)など、主に息抜き用(?)で使っている。
思いのほか、ディスプレイによって発色が異なり、色の調整をみりみりとやってみたのだが、今ではどーでも良くなってしまっている。
最初は、サイズ違いのディスプレイにとまどったのだが、これは数日で慣れた。

ところで、ブロードバンドウォッチというサイトで、業界人のパソコンのデスクトップを紹介し、コメントをする「デスクトップ百景」という記事が連載されている。
これの真似をして、勝手に自分のオフィスパソコンのデスクトップについて、つらつら書いてみようかと思う。

ワタクシの会社のパソコンのデスクトップ画面は、こんな感じである。
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はっきり言ってつまらないデスクトップである...
誰が見るわけでもないのに、きれいなデスクトップというのが好きで、こんな状態になっている。外面だけは良いとも言える。
(blogにアップするから体裁を整えた、のではなくて、普段からこんな感じなのである)

なお、右側にある15インチのデスクトップ上には、真っ青な画面にゴミ箱しか置いていない。こっちの画面だけ見ると、パソコンが壊れたかのような印象を受ける。
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まぁ、シゴトでは、ブラウザ、メール、powerpoint、word、excelぐらいしか使わないことと、各ファイル達はexplorerを使って管理しているので、こんなモノなのかも知れない。

19インチの方は、大画面であることを活かして、タスクトレイを2段にしている。sonicstage、プロアトラス(地図ソフト)、秀丸(エディター)などは、クイック起動に入れてあり、それほど使用頻度が高くないアプリケーションは、いちいちスタートメニューからたどっている。
b0050623_21233436.gifどーでも良いが、秀丸はアイコンのデザインが好きではないので(「秀」とかデザインされている)、各アプリのアイコンは適当に変えてしまっている。

会社に入ってから、長いことwindows2000に慣れ親しんだので、windows xpの画面ではなく「クラシック・スタイル」にしている。
パソコンの性能がそんなに良くないので、よりサクサク動く環境を求めた結果、とも言える。
デスクトップとは関係ないが、Windowsが起動するときに鳴る音も、鳴らないように設定を変えている。

b0050623_21242594.jpg右上には、パソコンの電源を切るショートカットを置いている。
普段、explorerでファイルを管理することを面倒くさがらないにもかかわらず、電源を切るときに、いちいちスタートメニューをたどるのは面倒なのだ。
これをダブルクリックすると、メッセージが10秒間表示され、あとは強制的にパソコンの電源が切れる。
基本は帰るときにこいつをクリックするので、「鍵・財布・携帯電話を持って出ること!」というメッセージを表示させている。

19インチの左側には、googleデスクトップを表示させている。
googleデスクトップとは、パソコンのファイルを検索するエンジンなのだが、自分の場合はニュースリーダーと写真ビューアとしてしか使っておらず、デスクトップ検索はほとんど使っていない。

デスクトップ検索は、ファイルやメールを探すのに便利という同僚もいるが、自分の場合はexplorerで一覧しないと、なんだか気が済まないのだ。
このあたりの機能が使いこなせていないのは、自分が歳を取ってしまった証拠なのだろうか。
新しく入社するヤツに、「クラシック・ITリテラシー」とか言われたらイヤだなぁ。

ところで、たかだか10年前のWindowsのスタイルが、"クラシック"というのも何だかなぁと考えてしまう。そのうち青い背景のこのカクカクしたウィンドウデザインは、「レガシー・スタイル」とか呼ばれてしまうのかも知れない。

最近「ニュー・佐川」ということで、デザインをリニューアルしたことをしきりに「おや?」っとアピールしている佐川急便であるが、中には「クラシック・スタイル」(昔ながらの飛脚マーク)にこだわるセールスドライバーがいたり、しないんだろうな...
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by touch-go | 2007-04-25 21:25 | コラム
2007年 04月 24日
エクストリーム・ハードディスク交換
b0050623_1262495.jpg「エクストリーム・アイロン掛け(エクストリーム・アイロニング)」という、競技がある。

知らない方のために、『エクストリームアイロニングジャパン(EIJ)』の公式HPから引用すると、
「エクストリームアイロニングとは、山や海、川などの厳しい自然環境下において、アイロン台を出し、涼しい顔で平然と服にアイロンを掛けるという(中略)極限的スポーツです。」
と説明されている。


b0050623_1265412.jpg話は変わって、日立のWoooという薄型テレビのコマーシャルで、黒木瞳が、まさに「涼しい顔で平然とハードディスクを(不自然な姿勢で)交換」している。

日立のホームページによると、
「様々なヨガのポーズで何かをテレビに差し込んでいる黒木さん。それが出し入れ自由なハードディスクiVDR-Sです。(中略)この4つのヨガのポーズに挑戦されてみては?くれぐれも無理は禁物です。」
などと、記されており、消費者にも不自然な姿勢でのハードディスク交換に取り組むことを推奨している。

こっそり談合などして、首都高からの指名停止が解除されたばかりの日立であるが、ここは是非"ハードディスクの交換"を、一大スポーツに育成して行って欲しい。

「この木なんの木気になる木」の下で、エクストリーム・ハードディスキング、ぜひ見てみたいモノだ。
そのうちオリンピック競技にでもなれば、Woooの販売に貢献するハズである。
(なにが「ハズである」だ、とか言われそうだが...)
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by touch-go | 2007-04-24 01:35 | コラム
2007年 04月 19日
1号車が空いているらしい
b0050623_133662.jpg交通情報サイトを見ると、今朝も中央線が遅れているとの情報があったので、とくダネ!が終わるぐらいまでのんびりと家ですごした。

のんびり、をやるのは、普段通りの時間に通勤をしても、どーせ電車が遅れており、しかも遅れている列車が激混みしていたりするリスクがあることと、遅く出社しても「中央線が遅れてまして」という言い訳が通用するから(?)、である。

普段と気分を変えて、1番先頭に乗ると、前方が見渡せるとともに運転室にある運転士用のモニターが複数見える。

このモニターはなかなかスグレモノで、各車両の温度、湿度や乗車率などをリアルタイムに表示している。
よく見てみると、1両だけ妙に湿度が高い車両があり、その車両だけ乗車率が100%を超えている。
人がいっぱい乗っていて、ムンムンになっているらしい。

自分が乗る先頭の車両は、10両ある車両の中で一番乗車率が低いことに気がついた。
ふむふむ、次回からは空いている先頭の車両に乗ることにしよう。

あの情報を、ネットで見れたりすると楽しいと思う。
「今やって来た電車は乗車率が100%だけど、3分後に来るやつは76%だから、一本見送ろう」なんて行動ができるのになぁ。
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by touch-go | 2007-04-19 01:04 | コラム
2007年 04月 17日
amazonが安い?
最近、電化製品やAV機器を購入する際、めっきりamazon.comで買うようになってしまった。
以前も書いたかも知れないが、ビッグカメラあたりで商品の質感を確認し、家に帰ってからamazonで購入、という行動もよくやる。

以前はkakaku.comなどを駆使し、一番安いショップが気になっていたが、今は「amazonで購入してもそこそこ安い」という"感覚"があり、amazonを多用するようになってしまった。

この"感覚"が正しいのか、kakaku.comで一番安いショップの販売額とamazonの販売額とで比較をしてみた。
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適当に思いつく電化製品について送料込みの価格を見てみると、結果的には平均で5%程度amazonの方が高いという結果となった。<2007年4月16日の情報>
(ちなみに、kakaku.comにおけるランキング10位のショップの価格とamazonを比較すると、約2%程度amazonの方が安いということになった)

うーん、amazonはそこそこ安いが、やはり最安ではないのだろうか。

上述の商品については、kakaku.com最安値のショップは全てカード決済ができないため、銀行振込や代引き決済をすると、追加で料金が取られてしまうことは留意しておく必要がある。
即時の割引ではないものの、購入に際して付与されるamazonポイントなどを考慮すると、さらにkakaku.com最安値とamazonの価格が近づくことになる。

ということで、kakaku.com最安値ショップやamazonにおいてポイント還元額を考慮した販売額で比較をしてみた。
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kakaku.comの最安値ショップではどのショップでもポイントによる還元はなされていなかったため、価格差はほとんど無くなり、商品によってはamazonの方が安くなる。

「amazonがそこそこ安い」と言う感覚は、今日確信に変わった、などとマツザカ風な言い回しをしても過言ではないのである。


自分は、JALショッピングからamazonを利用し、amazonポイントに加えてJALマイレージもセコセコ貯めるようにしている。
自分で購入するために特化したアフィリエイトblogを用意し、そこから購入をしてアフィリエイトポイントも貯めているような人も、多いのではないだろうか。

amazonのワールドワイドでのIR情報を見ると、2006年は売上高が26%増大したものの、"Third-Party Sellers"による販売費用を中心とした費用が大幅に増えたため、営業利益は9%ほど減少している。

営業利益が減少したとはいえ、結果として営業利益率は3.6%であり、通販大手の千趣会の営業利益率3.5%とほぼ互角、定価販売が原則の百貨店大手の伊勢丹の営業利益率4.0%とも遜色ない。(日本企業と比べるのはおかしいと言う声も有りそうだが...)

店舗運営やカタログ発行と言ったコストが不要であるメリットを消費者にちゃんと還元し、低価格でもちゃんと利益を出しているamazon、おそるべしである。
大きな売上を背景に商品調達力が増し、いわゆる「ロングテール」のニーズに応える商材ラインナップを確保できている。
国内に安住しているドメスティック企業は、amazonに挑戦する気にならないよなぁ..


普段のネットサーフィンしていると、何も買うつもりが無くても、ついamazonを見ていたりしてしまうようになった。
そんなamazonであるが、「情報メディア白書2007年版」を購入するやいなや、「情報メディア白書2006年版」がレコメンドされていたりする。
amazonの小学生的な発想は純粋とも言えるが、もう少しオトナになって欲しい、と思う今日この頃である。
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by touch-go | 2007-04-17 19:37 | コラム
2007年 04月 12日
がんばれ同期達!
新しい年度が始まってから2週が過ぎようとしている。

一番尊敬していた先輩がこの春、自分の勤める会社を去り、そろそろ自分が移動をする順番だ、などと感じ始める新年度でもある。

また、この年度末で、自分が新卒で入社をしたときに同期で入社をした人の何人かが、また会社を辞めて新たなチャレンジを始めた。
新卒入社をした同期は数百人おり、全員の名前は分からないが、すでに3分の1ぐらいは転職や退社をしただろうか。

全く違う業種に転職した人、家業を継ぐために修行を始めた人、ベンチャーを立ち上げた人、出産とともに主婦として家と子供を守ることを選択した人..
今の会社では電子メールソフトとしてoutlookを使っており、こうした同期達の活躍はoutlookを通じて知ることが多い。

同期の動静は主にメールで知ることとなるが、outookでポインタを思いもしなかったところに当てたときドキッとすることがある。
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『同期の失敗』
意味は違うのだが、タイトルバーにこれが表示されると「外資系に転職したあいつは、人間関係を上手くやっているのだろうか..」などと、有らぬ心配をしてしまうのである。
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by touch-go | 2007-04-12 17:48 | コラム
2007年 04月 03日
"やらせ"か"演出"か?
b0050623_175262.jpg3月は年度末と言うこともあり、シゴトがめちゃくちゃ忙しかった。
土日も関係なく、毎日遅くまでシゴトをし、タクシーを使って家に帰るような生活であり、新宿駅の中央線各駅停車(三鷹方面)の14番線ホームがいつの間にか、16番線へと変わっていたのを、今日初めて知った。

まぁ、そんな年度末であったが、3月30日でいったん繁忙期がおさまり、土曜日はのんきに『エンタの神様』などを見ていた。

"たいがー:りー"と言う芸人が、Sound Effectを題材にしたお笑いをしているのを見て、気がついたことがある。

最後のネタのときに、「リンリンリン~」といいながら、片手の親指と小指を突き上げるポーズ(リンリンポーズと言うらしい)を、走り回る"たいがー:りー"と客席全体でするシーンがある。

b0050623_1121598.jpgネタはおもしろく、客席のみんなが片手を挙げポーズを取っているのにも関わらず...
...盛大な拍手の音がする。

手を挙げながら拍手喝采というのは、あり得ない..
4月1日ならば、「拍手の音はウソでした」とエイプリルフールがまかり通るのだが、残念ながら放送は3月31日であった。

まぁ、昔懐かしいドリフでも"おばちゃんの笑い声"が常に挿入されているし、アメリカのコメディでも同様であるので、演出なのだと頭では理解するのだが...
..."やらせ"をすることなく、まじめに働き通した年度末だけに、なんだか妙に気になってしまったのである。
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by touch-go | 2007-04-03 01:15 | コラム
2007年 04月 01日
Really?
b0050623_2314644.jpgきょうはどーでも良い話を。

阿佐ヶ谷パールセンターを歩いていたら、とある婦人洋服店で、2色のカーディガンに、こんなキャプション付きのプライスタグがついていた。

『Really? 400Yen!』

たしかに安いが、エイプリルフールの冗談、だったりして...?
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by touch-go | 2007-04-01 23:12 | コラム